軍通信線安定維持へ、南が北に関連物資提供

高麗ジャーナル

報道によると、韓国国防部が29日、朝鮮半島西側・西海地区の南北間軍事通信線を安定維持するための物資を朝鮮側に提供した。 電線や装置の老朽化に伴う措置で、光ケーブル・銅ケーブル伝送装置や通信管路など。

物資の提供は、6月14日の南北将官級軍事会談と25日の軍通信線復旧を巡る実務協議で議論、合意されていた。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

元記者。 過去に平壌特派員として駐在した経験あり。 当時、KEDOの軽水炉建設着工式で、「星条旗よ永遠なれ」をBGMとして意図的に流しながら薄ら笑いを浮かべていた韓国側スタッフに対し、一人怒りを覚えた事も。 朝鮮半島、アジア、世界に平和な未来が訪れんことを願う、朝鮮半島ウォッチャー。 現在も定期的に平壌を訪問している。