「大同江ビール」にヴァイツェン登場?

朝鮮のビールメジャー「大同江ビール」が独自の小麦ビールを開発した。 朝鮮のウェブサイト「朝鮮の貿易」が伝えた。

小麦ビールはいわゆる「ヴァイツェン」と呼ばれるタイプの白ビールが広く知られている。 日本では、「銀河高原ビール」等が比較的有名。

小麦ビールはビール酵母を濾過していないので、独特の濁りがあるのが特徴。

大同江ビール工場が新たに開発した小麦のビールは、小麦自体が持っている豊かな味と香りがして、大麦のビールよりも味が豊かで香りがよいという。 また、独特の濁りもある。

技術開発者は、酵母培養に力を入れて酵母の選定と酵母の香りの生成、発酵度などの特性に合わせて、小麦、大麦などの原料配合比を科学的に定めた。

新発売の小麦ビールは甘く豊かな味わいだけではなく、フルーティーな香りが独特で泡もちも良く、消費者には好評のようだ。

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元記者。 過去に平壌特派員として駐在した経験あり。 当時、KEDOの軽水炉建設着工式で、「星条旗よ永遠なれ」をBGMとして意図的に流しながら薄ら笑いを浮かべていた韓国側スタッフに対し、一人怒りを覚えた事も。 朝鮮半島、アジア、世界に平和な未来が訪れんことを願う、朝鮮半島ウォッチャー。 現在も定期的に平壌を訪問している。