朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会開かれる

朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会が28日、平壌で招集された。

今総会は「透徹した反帝・自主的立場と絶対不変の意志で幾重にも重なる厳しい試練と難関を排して革命の発展をさらに加速させ、党建設と党活動、国家建設と国防建設において提起される重大な問題を討議する」ために開催された。

総会には、金正恩委員長と朝鮮労働党中央委員会の委員、委員候補と党中央検査委員会の委員が参加し、党中央委員会と省、中央機関の活動家、道人民委員長、道農業経営委員長、市・郡党委員長、重要部門と単位、武力機関の活動家がオブザーバーとして出席した。

金正恩委員長が党中央委員会政治局の委任によって会議を運営、執行した。

総会では、「現情勢の下で朝鮮労働党と国家の当面の闘争方向と朝鮮革命の新しい勝利をもたらすための重要な政策的問題」が議案に上程された。

朝鮮労働党の金正恩委員長が、朝鮮労働党中央委員会の活動状況と国家活動の全般に対する報告を行った。

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元記者。 過去に平壌特派員として駐在した経験あり。 当時、KEDOの軽水炉建設着工式で、「星条旗よ永遠なれ」をBGMとして意図的に流しながら薄ら笑いを浮かべていた韓国側スタッフに対し、一人怒りを覚えた事も。 朝鮮半島、アジア、世界に平和な未来が訪れんことを願う、朝鮮半島ウォッチャー。 現在も定期的に平壌を訪問している。