「朝米両首脳の関係は利己的目的に利用されてはならない」 朝鮮外務省

朝鮮外務省報道局 対外報道室長が19日、次のような談話を発表した。

以下全文

米メディアは18日、米大統領が記者会見で我が最高指導部から「好ましい書簡」をもらったと紹介した発言の内容を報じた。

米大統領がこれまでやり取りした親書について回顧したものかは正確に分からないが、最近我が最高指導部は米大統領にいかなる書簡も送ったことがない。

我々は、事実無根の内容をメディアに流す米指導部の企図を集中分析する計画である。

朝米両首脳の関係は決して、いつでも余談として持ち出す話題ではなく、さらに利己的な目的に利用されてはならないであろう。

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元記者。 過去に平壌特派員として駐在した経験あり。 当時、KEDOの軽水炉建設着工式で、「星条旗よ永遠なれ」をBGMとして意図的に流しながら薄ら笑いを浮かべていた韓国側スタッフに対し、一人怒りを覚えた事も。 朝鮮半島、アジア、世界に平和な未来が訪れんことを願う、朝鮮半島ウォッチャー。 現在も定期的に平壌を訪問している。