南北合同アイスホッケーチームが受賞

高麗ジャーナル

各国オリンピック委員会連合(ANOC)は28日、東京都内で年間表彰式を行い、2月の平昌冬季五輪でスポーツを通じて希望をもたらした選手、団体に贈られる賞は五輪で初めて結成された韓国と朝鮮のアイスホッケー女子南北合同チーム「コリア」が受賞した。 共同通信が報じた。

南北の選手とともに朝鮮の金日国体育相も登壇し、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長からトロフィーを受け取った。

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元記者。 過去に平壌特派員として駐在した経験あり。 当時、KEDOの軽水炉建設着工式で、「星条旗よ永遠なれ」をBGMとして意図的に流しながら薄ら笑いを浮かべていた韓国側スタッフに対し、一人怒りを覚えた事も。 朝鮮半島、アジア、世界に平和な未来が訪れんことを願う、朝鮮半島ウォッチャー。 現在も定期的に平壌を訪問している。